みなさん、「SDGs」をご存知でしょうか?

SDGsとは、 Sustaineble Development Goals の略で、持続可能な開発目標と訳します。

2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193か国が2016年から2030年までの15年間で達成するために掲げた目標です。

「誰一人取り残さないーleave no one behind」を理念として国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、持続可能な社会を実現するための重要な指針として17の目標が設定されています。

弊所ではこの取り組みに賛同し、特に成年後見分野について、下記の内容で推進し、地域社会に貢献して参ります。

ゴール3「すべての人に健康と福祉を」
・認知症高齢者の増加という社会課題に対して、成年後見制度の利用を促進し、高齢者の生活環境を整え、財産を守る。

ゴール17「パートナーシップで目標を達成しよう」
・医学、福祉、法律、といった多岐に渡る専門知識が必要な成年後見制度にあって、一人の専門家だけでは解決できない問題を、地域、病院・福祉関係者、士業などのネットワークを最大限活用し、問題の解決に導く。