みなさま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

家族で集まって、昔話に花が咲いた方も多いかと思います。

一方、この機会に今後のことをじっくり話されたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな時期だと見越してなのか、昨年の大晦日、ある新聞の1面に「相続放棄」についての記事が出ていました。

相続放棄は2018年は約21万件で10年前の1・5倍に増えたとのこと。

住む予定のない実家など引き継ぎたくない遺産だったり、疎遠な関係を理由に親族が相続を拒んだりするケースが多く、世代間で財産を引き継がない動きが広がっているようです。

 

これまでも、空き地・空き家が深刻な問題になっていることや、遺言を作ることの重要性をお伝えしてきましたが、この記事を読んで、時流を認識し、相続後に問題を残さない事前の対策の必要性を改めて感じました。

 

相続に向けた生前のご準備について、ぜひお手伝いさせてください。一緒に考えていきましょう。