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資産寿命をどう伸ばすか

長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう伸ばすか。この問題について金融庁が初の指針をまとめましたが、政府がその報告書を受け取らないという、異例の事態になっています。 この問題、みなさんはどのようにお考えになりまし …

相続法改正について

「相続大改正」という言葉を目にする機会が増えてきたかと思います。先行の「自筆証書遺言の方式緩和」に続き、一部を除いて、民法の相続に関する部分の改正法が、いよいよ7月1日に施行されるからです。これは、昭和55年以来、約40 …

成年後見制度の見直しについて

「成年後見人は親族が望ましい」、「成年後見の報酬改定」といった制度の見直しに関する報道が続けてされています。 専門職後見人が報酬に見合う仕事をしていない、という事実は残念ながらあります。 弊所には後見人就任に関するお問い …

都市農地に関する法改正について

2017年の生産緑地法の改正(2022年問題)、2018年9月の都市農地の貸借の円滑化に関する法律(都市農地貸借法)の施行と、都市農地に関する法制度がめまぐるしく変動しています。弊所代表は、神奈川県の農業経営法人化専門家 …

所有者不明土地 法改正へ

所有者不明の土地が増えることを防ごうと、法務省が法整備に乗り出します。 2020年を目処に相続登記の義務化や土地所有権の放棄制度の創設などを検討し、改正案を国会に提出する予定とのこと。 相続開始後、不動産登記をしなくても …

遺言書を自分で作成する際のルールが緩和されました

相続のトラブルを防ぐため、2018年7月の民法改正で、残された配偶者に配慮した仕組みの新設など、制度が大幅に見直され、順次施行されます。 このうち、まず、遺言書を自分で作成する(=自筆証書遺言)際のルールが2019年1月 …

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 これまで以上に相続、後見分野に力を入れ、一人でも多くの方のお力になれるよう努力してまいりますので、お困りのことがございまし …

年末年始の営業のご案内

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、本年の営業は、12月28日までとさせていただきます。 年内にご相談をご希望される方はお早目にお申し付けくださいますようお願い致します。 なお、新年 …

安藤和男司法書士事務所にお問い合わせの方

安藤和男司法書士事務所は弊所と同一建物内にございます。 問い合わせ先は下記のとおりです。 横浜市中区日本大通15番地 横浜朝日会館6階 TEL:045-664-6321 FAX:045-664-9917

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